やさしい色、ルーシー・リー
ぴょんきちです。
2月の雪の三連休、会期ギリギリで大阪市立東洋陶磁美術館へ「ルーシー・リー展」を見に行ってきました。ルーシー・リー、イギリスの陶芸家。もとはウィーンに生まれ育ちますが戦争の足音と共にイギリスへ亡命。20世紀を代表する作家だそうです。私はもともと知っていた訳ではなかったのですが、、、ただずっと気になっていたんですよね。地下鉄で見かけるポスターが素敵で。
期待を胸に会場へ・・・・・・ストライクです!どれもどストライク!デザインはどれも古びることなく素敵で今街角で見かけたとしても心躍るようなものばかり*:.。☆..。.(´∀`人)
そして、何よりなんとも言えないやさしい雰囲気を持った色がどれもとっても素敵です。この方は随分釉薬を研究されたようで、不思議な色合いや抹茶のお砂糖のかかったお煎餅(「雪の宿」みたいなボコボコしたもの)のような器もあって楽しかったです。
興味のある方は特別サイトへ。大阪会場は終わっていますが、サイトが閉鎖されるまで色々見れますよ。↓
色といえば、三山の主力選手「クレヨンハウス」。365色もあるんですよ! 改めて色の名前を見ると面白い。フムフムこれがキューピッドピンクとか、キャメルとラクダが横並び(笑)とか^^。自分だけの黄金の組み合わせを探すのも楽しいですね。
アナタの黄金の組み合わせ、クレヨンハウス何番カラーと何番カラーでしょうか??





ぴょんきちです。