夏の風物詩
世界ではサッカーW杯がスペインの初優勝で幕を閉じましたが、ここ日本ではこの時期、高校野球の地区予選が始まっています。一応元高校球児だった私は母校の結果が大変気になります。無名の公立高校ですが(当時の私のチームは某超有名私立高校に1回戦であっさり負けました)。
高校野球の魅力は何と言っても、球児のひたむきさ一生懸命さ。常に全力疾走。負けたら終わりのあとがない中でのプレーひとつひとつ、一球一球に目が離せないですね。
内勤業務である私は冷房のきいた社内にいながら、このうだるような暑さの中でよくスポーツができるものだなあと思いながらも、自分も10年程前は夏休みに毎日練習していたということを思い出させます。
当時は来る日も来る日も練習で地獄のような日々をおくっていましたが、今となってはあの時にしかできないような経験が出来たなとプラスに考えることができます。
そして、毎年思うことは(特に社会人になってから)、あれ程ひとつのことに熱中して、やり続けたことはその後ないなということです。なかなか自分の時間を持つことが難しく、特に結婚、子育てと人生を歩んでいくにつれて、自分の時間が減っていくのではと思います。
そんな中でも何か熱中できるものを見つけたり、新しいことにチャレンジしていく気持ちを忘れずに持っていたいなと思います。
皆さんは今、何か熱中できるもの、好きなもの、はありますか??
最後にこの永遠の新入社員ブログでは、今流行りの「謎かけ」が続いていますので、私もその流れに乗って、
整いました
高校野球とかけまして
選挙戦とときます
その心は...
投手(党首)の完投(敢闘)が勝負のカギを握ります。
バトンタッチ...。




