
ちょっと油断するとすぐにご無沙汰になってしまいますね、マジ島です。
今月から東京に勤務になっちゃって、バタバタしてます。
国内の出荷ですが、綿糸は相変わらず昨年に対して好調です。(去年が悪かったのですが)。
まだまだ寒い日が続いているのが気になるのですが、綿花の高騰、中国の生産状況の悪化
などで少し国内生産が増えているんですかね。
世の中は相変わらずの材料高、今年は厳しい一年になりそうです。
来年、よい年明けが迎えられますように。
あけましておめでとうございます。マジ島です。みなさん、昨年はいい年でしたか?平成21年の12月から始めてはや一年、僕が想像していたよりもたくさんのお客様が来られてちょっと感動でした。みなさま、ありがとうございます。
三山㈱としては平成22年は前半戦が調子を落とし後半戦は盛り返し...、という感じでした。来年は、綿糸だけでなくほとんどの原料の相場が高騰しているので、ちょっと怖い感じです。
でも春夏モノの直近の出荷は好調、日本の生産自体には悪くない流れになっているのかもです。今年もがんばりますので皆さんよろしくお願いします<(_ _)>
11月です、もうすぐ年末です。おひさしぶり、マジ島です。
暑い秋?からぐっと冷えこんできました。ダウンを着るには早い気するし、薄着じゃさむいしと微妙なおっさん心です。
10月は、寒さの到来の遅れからちょっと元気のない冬モノの出荷でした。ただ、春物は意外に去年より順調でほっとしてます。
ここ最近は発熱ブームで肌着などで各社順調に売れているようです。
あれは吸湿した繊維の水分が拡散する際に発せられる「水和熱」が原因です。最近はこれが多いのですが、それ以外にも光を吸収して蓄熱するタイプなどたくさんあります。
発熱以外でも、人間はもともと35~36℃の体温がありますから、それが逃げにくくなれば自動的にあたたかくなるはずです。ダウンジャケットは、羽毛に空気が含みやすくその空気が断層を作り保温する、というシステムになっています。
地球もそうですが、空気の層は断熱するんです。空気のない月はめっちゃ暑くなったり寒くなったりしますから。
長くなりましたが、空気の断層を含みやすくするのがバルキー糸といわれる形状。ふくらみのある形状という意味ですがアクリルなどは強制的にこの形状を作ることができます。三山㈱の糸でもバルキー糸はあるのでぜひぜひご覧あれ。