12歳の俺
先日の土曜日に初めて同窓会に行ってきました。しかも小学校の1クラスのみ。
出席率は19/40。
卒業して18年目にして初めての小学校の同窓会でした。当時私の地元はいわゆるヤンキーが多く、私立に行く子も多かったので、ほんまに18年ぶりの子もいました。当日店着くまでは超ドキドキ☆
んで↓
タイムスリップです。担任の先生も第一声『足大丈夫?』って当時骨折ってた子に声かけたりして、(いつの話やねん!って感じですが)なかなか深夜まで盛り上がりました。ちなみに僕は顔変わってないランキング1・2を争う変わらなさ。まったく嬉しくないし!
でもほんまに手のかかるメンツでした。先生に放送室の防音の部屋でボコボコにされた奴やまじゲロ吐くまで殴られたヤツとかね。でも大人になってあの時本気で怒ってくれて良かったってみんな涙モロくなってました。もう年ですね。
で、ですね。この同窓会、本当は20歳でする予定やったんよね。
未来の20歳の自分への手紙を書いて、当時の名札と一緒にカンカンへ入れ、先生が保管。⇒同窓会で返却と。幹事のズボラにより今回、その手紙が担任のせんせいから返却されました。
『20歳の俺へ』~省略して簡単に書くとこんな感じ~
お~い!元気してるか?20歳のオレ。サッカーしてるか?ペレやマラドーナみたいなサッカー選手になってるか?どのチームでどこのポジションやってんの?(←完全DFからポジション変わってます)
まぁそんなことはいいんやけど大好きな両親はどや?オトンが50でオカンが48か?合ってるか?大事にせえよ。生きてるうちに親孝行せえよ。
ほなまたね、20歳の俺。
12歳のお前より。バイバーイ!
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ホロ酔いでこんな内容の手紙読んで、ちょっとチープな言い方だけど感動しました。小学生の俺、えらいしっかりしてるやん。今の僕の方が親の有難みを感じてないかと。それに好きって表現できてないなと。この手紙は再度先生の手元に返却し、また次の同窓会に読むことにしました。また次読む時も感動と小学校の自分の方が親孝行なんではないかと思うことでしょう。
まぁ、ええ風吹いたらなんかしとくわ!






